300フォロワー突破記念!Twitterの良いところ/悪いところを語ります

かたチャ

300フォロワー突破記念!Twitterの良いところ/悪いところを語ります

      2017/02/07

当ブログ「かたつむりチャンネル」のTwitterアカウント(@katatumuri_walk)のフォロワーさんがおかげさまで300人を突破しました!パチパチパチパチ。

ブログ開設と同時にはじめたTwitterは当初フォロワーさんがゼロなので、何をつぶやいたとしも何もない空間に話しかけているような果てしない孤独がありました。。

それでもブログとともに1年間続けたところ、じわじわとフォロワーさんが増えていきこのたび300フォロワー突破の運びとなりました。

以下はTwitterアナリティクスで見たフォロワー増加の推移です。ほぼ一次関数的に増加しているのがわかります。

Twitterアナリティクス

まずはいつも当ブログを読んでくれているフォロワーさんに感謝の気持ちを伝えたいです。ありがとうございます!

さて、今回の記念エントリーでは1年間Twitterを使ってわかった「Twitterの良いところ/悪いところ」というテーマでお届けします。

Twitterの何が楽しいのかいまひとつ分からない人、これからTwitterをはじめる人の参考になれば幸いです。

Twitterのいいところは気軽なコミュニケーション

Twitterのいいところは気軽なコミュニケーションの楽しさにあると思います。

Facebookと比較すると匿名性が高く、何をつぶやいてもOKな雰囲気がただよっているので気軽につぶやいたり話しかけたり話しかけられたりしやすいのです。

ブロガーさんと交流

私の場合は他のブロガーさんとのやり取りが多いです。

ブログの感想を述べあったり、励ましあったり情報交換したりしています。

特に同期ブロガーさんとは交流が多いです。ちょっと紹介してみます。

鳴かず飛ばずの当ブログを人気急上昇中のももねぇさんに励ましてもらう

日本のサラリーマンの悲哀についてツイートしたら、肉体派ブロガーのトイガーくんの共感を誘う

はじめての料理記事を書いて写真の出来の悪さに戦慄していたら、町おこし隊のクリハラくんに料理写真の撮り方のアドバイスもらう

週末社長さんにあろうことか、しょーもないダジャレをブッコみ苦笑される

この他にもゆーきくんから謎の下ネタツッコミを受けたり、最近同期ブロガーに加わった海外ブロガーさんたちともちょこちょことやりとりしています。

ちょっとしたツイートにも反応してもらえてうれしい

Twitterを始めた当初からすると考えられないことなのですが、何気ないツイートにレス(返信)やファボ(お気に入り)を頂くようになりました。

例えばこんな感じ。

突如思いついた「迷ったらカレー」という謎の名言をツイートしたら

特に食べたいものがないときはカレーを食べようという意味を込めて「迷ったらカレー」という謎の名言をつぶやいてみたところ…

三十路さんにカレーの素晴らしさを教えてもらい、さらに励まして頂きました。

はなまるうどんの水がうまいよねと、変なところを褒めたら

新たな、はなまるうどんの楽しみ方を教えてもらいました。

気軽に話しかけてもらっていいですよ

こういうちょっとしたことでも何か反応がもらえるとすごくうれしいものです。

なので、もし私に絡みたい人があればお気軽どうぞ!

※ただし攻撃的なものはショックを受けて反応しない場合があります

Twitterの悪いところはネガティブな気持ちが伝搬しやすいこと

匿名性が高いからなのかわからないのですが、TwitterのTL(タイムライン)には誰かに対する批判的な意見や攻撃的でネガティブなツイートが頻繁に流れてきます。

そういうネガティヴなツイートを見たとき私は正しいとか間違っているとかに関係なく、嫌な気分になってしまいます。あと俺スゲーだろ的な自慢が透けて見えるツイートも苦手ですね。

よって、そういうツイートを流す人はどんどんミュートすることにしています

こういうと「馴れ合いの関係に向上はない!」みたいな意見が聞こえてきそうですが、そういうのはリアルで間に合っているので私はネットではただただ自分に心地の良い虚構を楽しむのがよいと思っています

でも、長くTwitterをやっているうちにだんだんと感覚が麻痺してきたのか、気がついたら自分がネガツイ(批判的なツイート)をやっちゃっていることに最近気がつきました。

Twitterからネガティブな感情が私にも伝搬してしまったみたいです。

私はインターネットでの基本的な姿勢として、リアルで言わないことはネットでも言ってはダメだと考えています。

そこのところの初心を思い出して、今後は誰かを批判したり攻撃したり悪口を言うことは、たとえエアリプ(相手に気がつかないように返信する技)であってもやらないように自重していきたいと思います。

あとがき

TwitterというSNSに対して私は多くの人が往来する大通りみたいなイメージを持っています。

そんな往来でたまたま通りがかった人と一言二言交わすのは、あたかも歩きながらハイタッチするみたいなものなのかもしれません。

そんなTwitterでのコミュニケーションはよくいえば気軽で、悪く言えば浅いのですが、今の私はそのくらいのコミュニケーションが心地よくて気に入っています。

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